夫婦英語

夫婦そろって英語の勉強をがんばるブログ

旦那の英字新聞マラソン95日目(2020/8/15)

連休2日目。昨日は、おでかけをして疲れたので、本日は休息日の旦那です。

 

今日の旦那・・・・時間があるとだらけてしまう体質なのか、英字新聞もやるにはやるけれど、ささっとという感じではなく、ちょっとのんびり、集中力がたりないかんじでだらっとやっておりました。

 

でも、ちゃんとやってるからえらいもんです。

 

で、本日のタイトルは、"Govt needs to promptly reexamine atomic bomb survirvor relief zone". 被爆者の救済に関するネタです。

 

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昨日も、裁判ネタったのですが、今日も、国と被爆者間の裁判に関するもので、またも裁判用語がわんさかでてきて、苦戦しているようでした。

 

The Japan Newsは、読売新聞の記事なので、多くは国内の問題が社説でも取り上げられます。日本国内のことなので、ある程度背景知識もあり、それが英文記事を読むうえでかなり役立っているようで、今回の記事も、日本語でどういうことか大体しっていたので、単語は難しいとはいえ、それなりに完読していたようです。

 

そういう意味で、やはり、The Japan Newsは、私たちレベルにはちょうどいいのかなと。もし、アメリカやイギリスの新聞社が発行する英字新聞だと、私たちの背景知識が届かないネタがたくさん扱われる可能性もあり、ぐぐっと難易度があがってしまいそうです。

 

今日も、背景知識に助けられつつ、point of contention=論点、credibility=信憑性など、法律の枠にとどまらず使えそうな単語を学び、ご満悦の完読でした。

旦那の英字新聞マラソン94日目(2020/8/14)

今日から、お盆休み。仕事しないでよい日の旦那の表情は明るいです。そして、連休初日の旦那の表情は、さらに明るいです。

 

本来なら、旅行でも行きたいところで、旦那も「お泊り旅行いきたい、いきたい」とうめいていますが、コロナが心配なので、ぐっとこらえました。

 

とはいえ、休日らしいことをしたいという旦那の気持ちもわかるので、県内で人の少なそうなエリアに日帰りプチ旅にだけいってきました。ちょっとは旦那の気分転換になればいいのですが・・・

 

そんなプチおでかけDayでも、英字新聞はやりとげます。今日のタイトルは、”Acquittal in court ruling dispels concerns of nursing care workers". 介護事故の裁判についてです。

 

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社説には、裁判ネタもたくさん出てきます。そのため、法律用語というか、裁判に関する英単語や表現がどどっと出てくることがあり、まさに、今日がその日でした。

 

例えば、Acquittal=無罪放免、court ruling=判決、lawsuit=訴訟、file an appeal =控訴するなどなど。

 

きっと、こんな単語たちを日常のビジネスで使うことはまずないでしょう。けれど、一般的な英文記事や、洋書をよむと普通に出てくるものばかりなので、知っておく必要があります。

 

幅広い単語や表現に触れられるという意味でも、英字新聞の社説はやっぱりいいね~と再認識させられた、裁判ネタの記事でした。慣れていない単語のオンパレードで、旦那は苦戦していましたが・・・価値ある記事です。

 

旦那の英字新聞マラソン93日目(2020/8/13)

本当は、今日からお盆休みのはずが・・・作業があるからということで、在宅ワークをする旦那。出社しないだけましなようですが、本来ならお休みなのに・・・気の毒です。

 

さて、今日の英字新聞のタイトルは、"Large companies must establish cooperative ties with start-ups". 新興企業の育成についてのお話です。

 

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あまり難しい単語もなかったようです。それでも、完読するには時間がかかってしまうするにはようで、「もっとはやく読めるようになりたい、もっとはやく、もっとはやく」といつもうなっています。

 

今はまだ1つの社説を読むのに、30分以上かかっています。本人は、ささっと10分ぐらいで読んでしまいたいようです。

 

私は、リーディングが得意な人間なので、アドバイスとして「ひたすらたくさん読む訓練をすれば大丈夫!」と励ましているのですが、旦那には焦りがあるようです。

 

数か月、1年続ければ、読むスピードがちがってくるはずです!

 

ただ、旦那は日本語の文章を読むのもゆっくりなタイプです。しっかり、じっくり、ゆっくり読むスタイルがもう定着してしまっているのかも・・・

 

とはいえ、訓練は続ける価値あり!頑張れ旦那!

旦那の英字新聞マラソン92日目(2020/8/12)

昨晩は、会社残業で遅くに帰宅した旦那。あまりにつかれたようで、お風呂も入らず。けれど、オンライン英会話はしっかりこなすという・・・なかなか頑張り屋です。

 

「仕事いやや、仕事いやや」と言いながら暮らしている旦那は、本当に組織に適応しにくいタイプの人間です。なので、まだ社会性のある私が、外で働き、旦那が主夫業をするというのもありなのです。

 

ですが、私が働く場合と、旦那が働く場合では、きっと年収にかなり差が出てきそうというのが現実です。

 

私が持っているスキルといえば、韓国語とちょっと英語のみ。けど、旦那はITスキルに英語。

 

このIT×英語の組み合わせは、傍からみていると、すごい価値があるように思えます。

 

旦那も私も、田舎暮らしが好きで、現在も地方都市に住んでいますが、ITができて、英語ができて、田舎ぐらしOKの人・・・となると、なかなか人材としていないようで、旦那の価値がぐぐっとあがってきます。残念ながら、田舎では、韓国語ができる人材の需要はありません・・・

 

 

なので、仕事いや、会社いやといっている旦那には申し訳ないですが、彼の価値を生かしてしばらくは踏ん張ってほしいと思ってしまうわけです。

 

さて、英字新聞ですが、昨晩遅くて疲れたにもかかわらず、今朝も6時には起きて、英字新聞に取り組みます。

 

本日のタイトルは”Young people pay horrible price for illegal part-time jobs posted online”. 闇バイトについての内容です。

 

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かなりのはやさで完読した旦那。知らない単語がほとんどなかったようで、楽勝の回でした。

 

今回、旦那が調べていた単語を見ると、”crack down(取り締まる)"や”rampant(蔓延する)"といった単語。

 

どちらも英検1級の単語本に登場してくる単語で、旦那も「やっぱり英検1級レベルの単語は基本的に知ってないとだめやね」と、実感しておりました。以前、知り合いのアメリカ人に、英検1級にでてくる単語をみせたら「中学卒業レベルではしってる単語ね」と言われてから、旦那の中には、「最低でも英検1級を」という思いが渦巻いているようです。

 

英字新聞には、英検1級レベルの単語がたっぷり出てくるので、これで訓練していくしかないでしょう。コツコツめざそう、英検1級。

 

 

旦那の英字新聞マラソン91日目(2020/8/11)

連休明けの仕事・・・それだけでも嫌だというのに、今日は、在宅ワークではなく、久々の出社日。会社嫌いの旦那にとっては、もう拷問に近いものがあるようで、朝から暗い、暗い表情です。

 

でも、朝一で英字新聞に取り組む旦那。やるべきことは、やる精神がちゃんと根付いているようで、素晴らしいです。

 

今日の記事のタイトルは、"Provide multilayered support to reduce the burden on elderly caregivers". 老々介護についての内容です。

 

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英字新聞の社説のよいところは、政治、経済、社会、文化・・などなど多様なトピックをまんべんなく取り扱っていること。

 

マイルドな内容から、けっこう重い内容まで・・。いろんな内容に英語で触れられるというのは、教材としてはすごい良いなあと思うのです。

 

さて、老々介護についての記事を読んでた旦那が「どういう意味や、どういう意味や??」と悩んでいました。そういう時には、「妻ヘルプ!」という声がかかるので、私が助けに行きます。

 

みてみると"toll”という単語で悩んでいました。辞書で調べたら「通行料金」「運送料金」などがトップに出てくるようで、”With such a heavy toll on both mind and body, both caregivers and care recipients are at risk of collapsing." という文が訳せないとのこと。

 

そこで、”a heavy toll on ”という熟語で調べてみることを提案すると、わんさか、わんさか例文にヒット。「負担をかける」というような意味になることが分かり、大納得して、見事解決。

 

よーく調べてみると、"toll”には、「通行料金」という意味以外に、「犠牲」「損害」という意味もあるようで、そこから”a heavy toll on ”という熟語が成立しているのかもしれません。

 

単語レベルではなく、熟語で意味を覚えるのはすごく良いし、こういう出会い方をした単語の定着率は高いように思います。

 

他にも、今日は、日本語でよく使いそうな「悪循環」="vicious cycle"という単語にも出会い、身に着け、ご満悦の旦那でした。

 

 

旦那の英字新聞マラソン90日目(2020/8/10)

連休最終日・・・今日は、昼から会社の同僚さんと我が家でBBQをするということで、またまた忙しい日でした。

 

でも、やっぱり頑張る旦那。英字新聞、オンライン英会話、NHKビジネス英会話の3つをやり遂げました。

 

忙しい中、この3つをずーっとやっていることに今更ながら気づき、今日は賞賛の言葉をささげておきました。「すごいよ、忙しい中、ちゃんと毎日続けるなんて」と。

 

そしたら、旦那は「筋トレもそうやけど、はまりだすと、ずーっと続けられるんや。たまにそういうものがあるんや」とのこと。

 

英語の勉強にはまり続けられるなんて、本当に素晴らしいことです。

 

さて、本日の英字新聞のタイトルは、”U.S., allied nations must cooperate to prevent regional instability" 在独米軍の削減について。

 

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外交ネタですが、ビジネスの場面で使えそうな表現に出会ったようです。

 

たとえば、"prior consultation" 「事前協議」という意味ですが、確かにビジネスで使えそう~。

 

そして、”impulsive decision"=「衝動的な決定」も、旦那曰く「上司との会話で使えそうや」とのこと。どういう場面で使うのか???ですが、旦那の中では、「使えるぞ!」と思えたようです。

 

それにしても、こういう外交ネタでよく登場するのが、「抑止」という意味の"deterrence"という単語。この社説でもほんとーに何度も登場していますが、まだ旦那の頭には定着していないようで、毎回調べております。

 

でも、それでいいのです。何度も、何度も、何度も調べて「なんでこんな記憶力わるいんや」と思いつつ、でも、やっぱり何度も調べること・・・それが一番近道です。

 

旦那が"deterrence"を調べずにすむ日がいつ来るのか・・・楽しみです。

旦那の英字新聞マラソン89日目(2020/8/9)

連休の真ん中の日曜日・・・娘をプリキュアのコンサートに連れていかなければならず、忙しい日でした。

 

でも、頑張る旦那。プリキュアコンサートに行く前に、きちんと英字新聞を終わらせました。

 

本日の記事のタイトルは、"Identify platform danger zones to prevent falls at train stations" 駅のホームからの転落事故についての内容です。

 

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政治、経済、外交の記事に出てくる単語とは違う分野の単語がたくさん出てきて、とても勉強になったようです。

 

私も、毎日英字新聞の社説だけは読んでいるのですが、本当に、英字新聞は素敵な単語と表現の宝庫です。

 

例えば、点字ブロックっは"braille block"というそうです。知りませんでした。

 

それと、"bearing"という出会いました。「方向感覚」という意味があるそうで、”lose one's bearing"で「自分の位置を見失う」という意味になるんだとか。「へえ~」って感じです。

 

このような単語は、「さあビジネスでつかいましょう!」というわけにはいきませんが、「なるほどね~」と頭の片隅にとどめておきたい単語です。

 

毎日1単語でも、新しい単語に出会い、頭にとどめる・・・それだけでもできたら儲けものだなあと、今日も英字新聞を読んで旦那としみじみしておりました。